出産内祝いギフト格安販売。おつきあいなどの表書きマナー

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表書きのマナー

お祝い、おつきあい、お見舞いなど、贈る相手や目的に応じた気持ちの包み方があります。

お祝いの気持ちを包む

一般的なお祝いでは、紅白・蝶結びの水引に、のしつきの祝儀袋を用います。贈り主の名前はフルネームで書くのが基本。
お返しは品物が一般的ですが、水引とのしが印刷された、略式ののし紙をかけます。

お付き合いの気持ちを包む

日常のさまざまな節目における贈答は、お付き合いを深めるよい機会。金品を贈る目的をはっきりさせて気持ちを伝えましょう。

お見舞いの気持ちを包む

お見舞いには、病気や災害など不幸な出来事へのなぐさめと、陣中見舞いや楽屋見舞いなど激励の気持ちをつたえるものとがあります。

通夜・葬儀での表書きのマナー

不祝儀袋は、不幸が二度とあってほしくないという意味で「結び切り」の水引を使い、お祝い事の象徴である「のし」はつけません。
喪家側も弔問者側も、不祝儀袋にお金を包む際、故人の宗教によって表書きが異なるので気をつけます。

法要での表書きのマナー 宗教別の書き方に注意

親戚や親しい人を招いて、故人の冥福を祈り、霊をなぐさめるための儀式が法要です。仏式では、四十九日の法要以降は「御仏前」、神式の法要は霊祭といって「御玉串料」とします。キリスト教式では追悼ミサが行われ、生花を贈るのが一般的ですが、「御花料」という名目で現金を包むこともあります。

「表書き」の基本マナー

文字の大きさや配置に気を配り、バランスよく書くことがポイントです。毛筆や筆ペンを使い、上手へたにかかわらず、心を込めてていねいな楷書で書きましょう。

表書きはていねいに読みやすく

「表書き」は、何の目的で誰が贈ったのかを相手に示すために書くものです。上半分には贈り物の目的を、下半分には送り主の姓名を少し小さめの字で書きます。

毛筆で書くのが基本

毛筆で書くのが正式ですが、代わりに筆ペンを利用してもいいでしょう。万年筆やボールペンでは線も細くなり、不作法とされます。

慶事は濃い墨で弔事はは薄墨で

文字の色は黒に限ります。結婚祝いなどの慶事では、濃い墨文字ではっきりと書きます。
逆に葬儀や法要での弔事用には、薄い墨文字で書くことになっています。「悲しみの涙で墨も薄くなってしまいました」という意味が込められています。

  

ケースによって異なる書き方

夫婦連名で贈る場合

夫はフルネームで、妻は名だけ書きます。夫の名前を中央にし、妻の名は、夫の名の隣にそろえるようにします。

三人の連名で贈る場合

三人までの連名なら、右から目上の順に並べて書きます。上下関係がない場合は右から五十音順にするとよいでしょう。

四人以上の連名で贈る場合

四人以上で贈る場合は、代表者一名の姓名を書き、その左横に「外一同」とします。「外一同」の文字は、一回り小さめに書きます。
贈り主全員の氏名は、半紙や奉書紙書いてのし袋の中に入れておく。その場合「寿」や「お祝い」などの名目の文字を中央上段に記し、下側に右から目上の順で全員の氏名をそろえて書く。

会社の一同などで贈る場合

職場の部署や同僚が集まって贈る場合には、表に「○○部一同」「○○有志」などとします。そのうえで、別紙の半紙などに各人の氏名を。

肩書きを入れて贈る場合

会社の取引先など、自分の氏名だけではわかりづらくなる場合には、氏名の右肩に一回り小さめの文字で、自社名・部署などを入れます。

中包みの書き方とふくさ

お金は中包みに包むか封筒に入れ、さらに上包みで包んで、ふくさを使って持参するのが正式なマナー。また、包み方など慶弔で逆になるルールを覚えておきましょう。

慶事の中包みは金額を表面に、裏面に住所・姓名を

お祝い事の金額は、表面中央に縦書きで大きく書きます。上下左右に適度なスペースを開けてバランスをとり、書き出しに「金」と記し、少し間を空けて金額を記入します。
裏面の左下には、少し小さめの文字と住所と姓名を縦書きします。受け取った側が礼状などに利用することも考え、封書と同じく郵便番号も書き添えておきましょう。

弔事の中包みは表面を使わず裏面に

弔事の場合の金額は、表面を使わず裏面に控えめに記入します。右下に金額を、左下には慶事と同じように住所と姓名、郵便番号を書きます。

お礼の入れ方にも気をつけたい

肖像の入ったお礼の表側が中包みの表面に向くように入れます。刑事では新札に越したことがありません。弔事で新札を使う場合には、折り目を入れる配慮が必要です。

 

上包みの折り返しは慶弔で逆になる

中包みはさらに上包みで包みます。奉書紙を使い、結婚祝いだけ二枚で包み、それ以外はすべて一枚で包みます。
慶事は下の折り返しが上に、弔事は上の折り返しが上にくるように包みます。間違えないようにしましょう。

お金はふくさに包んで持参 包み方にも注意

お金の入った袋は、ふくさに包んで持参します。渡すときは、ふくさを解き、袋の表書きを先方に向けた状態で差し出すのがマナー。
ちなみに、慶事と弔事では、ふくさの包み方も逆になります。
なお、ふくさの色ですが、紫は慶事・弔事の両方で使えます。そのほか、慶事用には赤系の明るいおめでたい色、弔事用には、グレーや紺など地味な色も合います。

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